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JSON-LD形式のデータが取得できるようになりました/Authority data can be downloaded in JSON-LD

2017年9月19日

従来のJSON形式の典拠データをJSON-LDとして利用できるようになりました。
「@context」や「@id」等のキーワードを用いています。

JSON-LDは、JSON形式でLinked Dataを表現する仕様です。W3Cにより「JSON-LD 1.0」として勧告されています。

例)「夏目, 漱石, 1867-1916」の典拠データ(典拠ID:00054222)のURI
http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222.json

詳細情報画面の「JSON-LD」のリンクからも取得できます。

なお、SPARQLによる検索結果のJSON形式は、従来どおりです。




JSON documents can be interpreted as JSON-LD by referencing a context via an HTTP Link header.

JSON-LD is a JSON-based format to serialize Linked Data. “JSON-LD 1.0” is a W3C Recommendation.

Example:
URI for “夏目, 漱石, 1867-1916” (ID:00054222)
http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222.json

You can download the authority data file in JSON-LD by clicking the links at the bottom of the Detailed Information pages.

SPARQL query results in JSON remain unchanged.

VIAFへのリンクのURLを修正しました/ URLs linked to VIAF have been modified

2017年7月26日

詳細情報画面「関連リンク/出典」に表示されるバーチャル国際典拠ファイル(Virtual International Authority File; VIAF)へのリンクについて、以下のとおり変更しました。
※VIAFのリンクは、原則として、全ての名称典拠(個人名、家族名、団体名、地名、統一タイトル)が対象です。

RDF/XML、RDF/Turtle、JSONの各形式のデータにおいて、当該典拠データのリンク先のVIAFのURL末尾に”#skos:Concept”を追加しました。

(例)個人名典拠「夏目, 漱石, 1867-1916」(典拠ID :00054222)のVIAFへのリンク(RDF/Turtle形式)

(変更前)
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222>
 skos:exactMatch <http://viaf.org/viaf/sourceID/NDL%7C00054222>

(変更後)
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222>
 skos:exactMatch <http://viaf.org/viaf/sourceID/NDL%7C00054222#skos:Concept>




The URLs linked from the Web NDL Authorities to the Virtual International Authority File (VIAF) have been modified.

#Note: Generally all name authorities (personal name, family name, corporate body name, geographic name, and uniform title) are linked to the VIAF.

“#skos:Concept” is added to each of the URLs linked to VIAF form each name authority in RDF/XML format, RDF/Turtle format, and JSON format.

Example:
VIAF URL for “夏目, 漱石, 1867-1916” (ID: 00054222) (in RDF/Turtle)

Old URL:
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222>
 skos:exactMatch <http://viaf.org/viaf/sourceID/NDL%7C00054222>

New URL:
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00054222>
 skos:exactMatch <http://viaf.org/viaf/sourceID/NDL%7C00054222#skos:Concept>

一部の表示機能を改善しました/Display functions have been renewed

2017年7月20日

以下の「検索結果表示件数の選択機能の追加」「標目のローマ字読みの表示」の2点を改善しました。

検索結果表示件数の選択機能の追加

検索結果一覧に表示する件数を20、50、100件から選択できるようになりました。

標目のローマ字読みの表示

詳細情報画面に「標目のローマ字読み」欄が追加され、標目のカタカナ読みをローマ字で表記したものが表示されるようになりました。



The following functions are now available.

-Records per page

You can change the number of records displayed per page in the Search Result List Screen.
You can choose from 20, 50, or 100 records.

-Roman transliteration of heading

The item “Transliteration of Heading” is added on the Detailed Information Screen.
You can see the Roman transliteration of the authorized heading transcribed by katakana.

NDC10版の適用を開始します

2017年3月23日

2017年4月から国立国会図書館は、『日本十進分類法』新訂10版(以下NDC10版。他の版も同様)を適用し、件名として使用する典拠データへのNDC10版による代表分類の付与を開始します。

それに伴い、「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」から、NDC10版の代表分類を付与された地名、統一タイトル、および普通件名を検索・取得できるようになります。

トップページ等の「分類記号検索」では、ドロップダウンリストから「NDC9/10」と「NDC10」をあらたに選択できるようになります。「NDC9/10」を選択するとNDC9版と10版の代表分類両方から、「NDC10」を選択するとNDC10版の代表分類のみから、典拠データを検索することができます。

SPARQLでも、NDC10版の代表分類を付与された典拠データを検索・取得することができます。その方法は、NDC9版の代表分類を付与された典拠データと同様です。

英語版を改修しました/English version renewed

2016年12月15日

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」の英語版を拡充・改善しました。おもな点は以下の通りです。

  • 典拠詳細表示画面の各項目名が英語でも表示されるようになりました。
  • Web NDL Authoritiesの使い方や収録データなどを案内する各種ページの英語版を公開しました。以下が新しいページとそのURLです(かっこ内は対応する日本語版のページ)。
About Web NDL Authorities (「Web NDL Authoritiesについて」)
http://id.ndl.go.jp/information/about_en/

Description of Functions (「機能説明」)
http://id.ndl.go.jp/information/function_en/

About the RDF Model (「RDFモデルについて」)
http://id.ndl.go.jp/information/model_en/

Files for Batch Download (「一括ダウンロード用ファイル」)
http://id.ndl.go.jp/information/download_en/

RSS Feed Notifications of New Subject Headings, etc. (「新設件名等のRSS配信」)
http://id.ndl.go.jp/information/ndlsh-rss_en/

Terms of use (「利用条件」)
http://id.ndl.go.jp/information/use_en/

Help (「ヘルプ」)
http://id.ndl.go.jp/information/help_en/

 

English version of the Web NDL Authorities has been upgraded as follows:
  • Names of each item are shown on a detailed information screen in English as well as in Japanese.
  • The following pages are now available in English:
About Web NDL Authorities
http://id.ndl.go.jp/information/about_en/

Description of Functions
http://id.ndl.go.jp/information/function_en/

About the RDF Model
http://id.ndl.go.jp/information/model_en/

Files for Batch Download
http://id.ndl.go.jp/information/download_en/

RSS Feed Notifications of New Subject Headings, etc.
http://id.ndl.go.jp/information/ndlsh-rss_en/

Terms of use
http://id.ndl.go.jp/information/use_en/

Help
http://id.ndl.go.jp/information/help_en/

英語版を公開しました/English version is now available.

2016年3月23日

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」の英語版を公開しました。

ブラウザの言語設定により、表示言語(日本語・英語)が選べます。
※設定方法は、各ブラウザの仕様によります。

また、画面右上の言語名をクリックすることで、日本語と英語の表示を画面ごとに切り替えることができます。

なお、典拠詳細表示画面の各項目名は、英語で表示されません。

 

English version of the Web NDL Authorities is now available.

You can set the interface language to either Japanese or English using the language settings of your Web browser.

#Note: The procedure to change the Language Settings differs from browser to browser.

Select either English or Japanese in the upper-right hand corner of the screen to change the display language.

The names of each field in the detailed information screen are shown in Japanese only.

 

各種お知らせページのURLが変更になりました

2015年12月25日

システム更新に伴い、2015年12月24日夜間より、「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」のページのうち、iss.ndl.go.jp/ndla/ から始まる各種ページのURLが変更されました。

例「Web NDL Authoritiesについて」
(変更前)http://iss.ndl.go.jp/ndla/about/
(変更後)http://id.ndl.go.jp/information/about/

(トップページや検索画面、典拠データのURLに変更はありません。)

「Web NDL Authoritiesについて」等のページをブックマークされている場合には、ブックマークの再登録をお願いいたします。

外部サイト(Wikipedia)へのリンクを改修しました

2015年3月17日

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」の詳細情報画面「外部サイトへのリンク」に表示されるWikipediaページへのリンクについて、以下のとおり改修しました。


  • 個人名・家族名・団体名典拠の場合
    名称と同一の文字列が含まれるWikipedia(日本語版)ページの検索結果一覧へのリンクが表示されます。
Wikipediaリンク改修(個人名)

  • 地名・統一タイトル・普通件名典拠の場合
    これまでと同様に、標目形と同一の文字列がWikipedia(日本語版)の項目名にある場合のみ、当該Wikipediaページへのリンクが表示されます。

※Wikipediaへのリンクに関する文字列のマッチングおよびリンク生成は機械的なものであり、国立国会図書館においてWikipediaの情報の信頼性を保証するものではありません。

漢字一文字とひらがな・カタカナが混在している典拠データの検索機能を改修しました

2014年3月6日

3月6日に、「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」の検索機能の改修と、LCSHのリンク先URIの変更を行いました。

検索機能の改修


これまで、システムの制約上、漢字一文字とひらがな・カタカナが混在している典拠データをキーワード検索する際に、典拠データの一部が検索できない場合がありました。
例)「さいたま市」で検索→「さいたま市」「映画館–さいたま市」はヒットするが、
                                 「さいたま市––人口」「さいたま市教育委員会」がヒットしない。
                                  (「サイタマシ」では検索可能)
     「北アメリカ」で検索→「北アメリカ」「北アメリカ–案内記」はヒットするが、
                「家族––北アメリカ」がヒットしない。
                 (「キタアメリカ」では検索可能)

そのため、部分一致用の検索インデックスを追加し、上記の例でも検索結果に表示されるよう、改修を行いました。

ただし、以下のように、引き続きヒットしないケースもありますのでご注意ください。
例)「さいたま市」で検索→「さいたま市立中央図書館」がヒットしない。
                 (「さいたま」「市立」で検索インデックスが生成されているため)
               ⇒「さいたま」「さいたま市立」で検索することにより検索可能。

検索の詳細については、ヘルプもご覧ください。

LCSHのリンク変更


今回の改修と合わせて、LCSH(米国議会図書館件名標目表)へのリンク先のURIが変更されました。
例)http://id.loc.gov/authorities/sh85076502#concept
     ↓
  http://id.loc.gov/authorities/subjects/sh85076502

これはLC(米国議会図書館)のURI設計変更によるものです。なお、これまでのURIも新URIに転送されるため、リンク切れは生じません。

「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」の機能を拡張しました

2012年12月13日

12月13日から、国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)の機能を拡張しました。
拡張した機能は、「VIAFへのリンク」「地名典拠からの著者名検索」「skos:Conceptクラスの付与」の3点です。

 

VIAFへのリンク

                                          
原則的に全ての名称典拠(個人名、家族名、団体名、地名、統一タイトル典拠)について、「バーチャル国際典拠ファイル(Virtual International Authority File:VIAF)」へのリンクが提供されるようになりました。

国立国会図書館は2012年10月1日からVIAFに参加しています。VIAFからWeb NDL Authoritiesへのリンクはすでに提供されておりましたので、今回のWeb NDL Authorities機能拡張により相互リンクが実現しました。Web NDL Authoritiesで検索を行い、詳細表示画面のVIAFへのリンクを通して、他のVIAF参加機関の典拠レコードの確認を容易に行うことができます。

*「万葉集–植物」「イギリス–案内記」のような細目付き典拠は除きます。また国立国会図書館で新規に作成された典拠がVIAFに登録されるまでの期間は、Web NDL Authoritiesの詳細表示画面にVIAFへのリンクが表示されますが、リンク先を参照することができません。

 

地名典拠からの著者名検索

 

Web NDL Authoritiesの検索結果から、「国立国会図書館サーチ」にジャンプして典拠にリンクしている書誌を検索することができます。著者標目と件名標目の双方で使用される典拠については「著者名検索」と「件名検索」の両方が、件名標目として使用される典拠については「件名検索」が可能です。

 「日本」、「東京都」などの行政単位に該当する地名典拠は、著者標目と件名標目の双方で使用されますが、これまでは「件名検索」だけが可能でした。今回の機能拡張により、このような地名典拠について、「著者名検索」からも「国立国会図書館サーチ」にジャンプして、リンクしている書誌を検索できるようになりました。

 

skos:Conceptクラスの付与

 

すべての典拠レコードにskos:Conceptを与えてクラスを明確にすることで、Linked Dataとして他のデータやサービスと連携する場合の、Web NDL Authoritiesデータの利用価値をさらに高めます。

各形式のメタデータは以下のように変更されます。
*「広東語」の典拠データ(典拠ID :001117811)を例として使用しています。

(RDF/XML形式) 赤字部分が変更・追加されます。
<rdf:RDF xmlns:rdf=”http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#” xmlns:rdfs=”http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#” xmlns:owl=”http://www.w3.org/2002/07/owl#” xmlns:skos=”http://www.w3.org/2004/02/skos/core#” xmlns:xl=”http://www.w3.org/2008/05/skos-xl#” xmlns:rda=”http://RDVocab.info/ElementsGr2/” xmlns:frbrent=”http://RDVocab.info/uri/schema/FRBRentitiesRDA/” xmlns:foaf=”http://xmlns.com/foaf/0.1/” xmlns:ndl=”http://ndl.go.jp/dcndl/terms/” xmlns:dct=”http://purl.org/dc/terms/”>
<skos:Concept rdf:about=”http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/001117811”>
  <dct:modified>2012-10-26T11:28:57</dct:modified>
  <dct:created>2012-10-24</dct:created>
(中略)
<owl:sameAs rdf:resource=”http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/広東語” />
  <skos:closeMatch rdf:resource=”http://id.loc.gov/authorities/sh85019816#concept” />
 </skos:Concept>
 </rdf:RDF>

(RDF/Turtle形式) 赤字部分が追加されます。
@prefix rdf: <http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#>.
@prefix rdfs:<http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#>.
@prefix owl: <http://www.w3.org/2002/07/owl#> .
@prefix skos: <http://www.w3.org/2004/02/skos/core#>.
@prefix xl:<http://www.w3.org/2008/05/skos-xl#> .
@prefix rda:<http://RDVocab.info/ElementsGr2/> .
@prefix frbrent: <http://RDVocab.info/uri/schema/FRBRentitiesRDA/>.
@prefix foaf: <http://xmlns.com/foaf/0.1/>.
@prefix ndl:<http://ndl.go.jp/dcndl/terms/> .
@prefix dct: <http://purl.org/dc/terms/>.
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/001117811>
rdf:type< http://www.w3.org/2004/02/skos/core#Concept >;
dct:modified “2012-10-26T11:28:57”;dct:created “2012-10-24”;
(中略)
owl:sameAs <http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/広東語>;
skos:closeMatch <http://id.loc.gov/authorities/sh85019816#concept>.
<http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/00573873> rdfs:label “中国語”.

(JSON形式) 赤字部分が追加されます。
{
“uri” : “http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/001117811”,
“type” : {
“uri” : “http://www.w3.org/2004/02/skos/core#Concept”},

“modified” : “2012-10-26T11:28:57”,
“created” : “2012-10-24”,
(中略)
“sameAs” : {
“uri” : “http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/広東語”},
“closeMatch” : [{
“uri” : “http://id.loc.gov/authorities/sh85019816#concept”}]