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機能説明


1. 検索・表示 | 2. URIによるリンク | 3. URIによる検索結果へのリンク | 4. 特定の形式によるデータ取得 | 5. ダウンロード | 6. 自動更新| 7. 新設件名等のRSS配信

1. 検索・表示

トップページ画面等から、次の3通りの典拠データの検索が可能です。

  1. キーワード(標目、参照形)による検索
  2. 日本十進分類法(NDC)第9版、第10版または国立国会図書館分類表(NDLCの代表分類による検索
  3. 当館の典拠IDによる検索

検索機能の使い方、正規化処理、画面説明については、「ヘルプ」をご覧ください。



また、APIの一種であるSPARQLによる検索も可能です。検索方法については、「SPARQLについて」のページをご覧ください。

2. URIによるリンク

各典拠データには、URIを付与しています。典拠種別により、下表のとおりURIの付与方法に違いがあります。

(○:該当する型のURIを持つ、―:該当する型のURIを持たない)

表:典拠種別のURIの付与方法
個人名 家族名 団体名 地名 統一タイトル 普通件名 細目
典拠情報(注)URI 典拠ID型
ラベル型
名称実体(注)URI
名前空間 ndlna ndlna ndlna ndlna ndlna ndlsh ndlsh

(注)「典拠情報」と「名称実体」のモデルの構成については、「RDFモデルについて」のページをご覧ください。


2-1. “ID”型典拠情報URI

全種別の典拠データに対し、IDを使用したURIを付与しています。

(例)


2-2. ラベル型典拠情報URI

普通件名に関しては、標目の文字列を使用したURIも併せて付与しています。(注)

(例)

(注)URIの上位規格であるIRI(国際化資源識別子)では構成文字に仮名や漢字が使えるので、件名標目をそのまま用いることができます(“図書館”を“%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8”とURLエンコードする必要がありません)。


あるウェブサイトの主題が「インターネット」であることを、RDF/Turtle形式で次のように記述できます。

@prefix dcterms: <http://purl.org/dc/terms/>.
<http://example.org/> dcterms:subject <http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/インターネット>.

2-3. 名称実体URI

個人名・家族名・団体名の典拠データに関しては、「RDFモデルについて>1. 典拠データのRDFモデルについて」にあるとおり、情報リソースである典拠情報に関する記述、非情報リソースである名称実体に関する記述の2つから構成されます。名称実体に関する記述で使用される主語URIは、303転送型URIで、参照されるとHTTPコード303 see otherを返して、典拠情報のURIにリダイレクトされます。

ある著作の作者が「夏目漱石」であることを、RDF/Turtle形式で次のように記述できます。

@prefix dcterms: <http://purl.org/dc/terms/>.
<http://example.org/> dcterms:creator <http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00054222>.

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3. URIによる検索結果へのリンク

URIを用いて検索結果にリンクすることができます。

引数(パラメータ)の形式は以下のとおりです。

No 項目 説明 一致条件
1 w キーワード検索を行います。 部分一致
2 g 検索対象とする典拠種別の指定を行います。指定できる値は以下のとおりです。
“all”:すべて
“na”:個人名・家族名・団体名・地名・統一タイトル
“sh”:普通件名・細目
“personalNames”:個人名
“familyNames”:家族名
“corporateNames”:団体名
“uniformTitles”:統一タイトル
“geographicNames”:地名
“topicalTerms”:普通件名
“sub”:細目
完全一致
3 c NDC第9版、第10版、またはNDLCの分類記号から検索を行います。 完全一致
4 pfx 以下のいずれかの値を指定します。
“NDC9″:日本十進分類法第9版
“NDC10″:日本十進分類法第10版
“NDC9/10″:日本十進分類法第9版および第10版
“NDLC”:国立国会図書館分類表
分類記号検索を行う場合、この引数は必須になります。
完全一致

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4. 特定の形式によるデータ取得(データ形式と拡張子)

Web NDL Authoritiesは、コンテントネゴシエーション(Content Negotiation)に対応し、各典拠データのURIにアクセスすると、一般のブラウザはHTMLによる詳細情報を、RDFアプリケーションはRDF/XMLによるグラフを取得することができます。特定の形式によるデータを取得したい場合は、URIに拡張子を加えます。
現在提供しているデータ形式と拡張子は次のとおりです。

データ形式 拡張子
HTML形式 .html
RDF/XML形式 .rdf
RDF/Turtle形式 .ttl
JSON-LD形式 .json

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5. ダウンロード

  • 一括ダウンロード
    一括ダウンロード用ファイル」のページをご参照ください。
  • 個別ダウンロード
    個別の典拠データについては、詳細情報画面の下部に表示されるリンクから、RDF/XML・RDF/Turtle・JSON-LDの各形式のデータを取得することができます。

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6. 自動更新

収録されている典拠データについて、自動更新を行います。データの新規追加、訂正、削除について、日次で更新します。

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7. 新設件名等のRSS配信

新設件名等のRSS配信」のページをご参照ください。

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